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Google Search Console|サマリーって何?調べてみた!vol.1

Google Search Console 調べてみたシリーズ vol.1サマリーって何ぞや?
くま太君

今回から、Google Search Consoleについて、色々お勉強した事をシリーズ化してお届けするよ。
第1回の今回は、「サマリー」について!
ちょっと、覗いてみてね!

皆さんは、無料で使える分析ツール「Google Search Console(Googleサーチコンソール/通称サチコ)」を利用していますか

ブログを始めとしたWEBサイトの運営分析をするのに、利用者も多く、とても活用されているサイトですね。

ブログを始めた頃は、当然閲覧数も含め流入が少ないので、分析を気にし過ぎるより、まずは記事を書きまくる方が現実的です。

むしろ、書きまくりましょう。

Google Search Consoleのような分析ツールを利用するにも、ある程度のサイト情報がないと、分析の意味が少なかったりしますしね。

ただ、モチベーションが上がるので、私は初期の頃からチョイチョイ覗いていました……

でも、何となく使い方や意味がわかる気がするけど、ほぼ数値を見て喜ぶだけ……
こりゃ〜使いこなせないな、とも思っていました。

そこで、本格活用はまだまだ先でも、いずれ分析の柱として使うであろうGoogle Search Consoleを、色々調べて使いこなせるようになろう!というのが、当シリーズのコンセプトです。

一気に詰め込んでも分かりにくいので、小分けにしながら分かりやすくをモットーに、連載していきます!

初歩の初歩から進めますので、そんなの知ってるやい!と言わず、お付き合いいただけると嬉しいです。

この記事を読むと分かること
・Google Search Consoleって何?
・Google Search ConsoleとGoogle Analyticsの違い
・サマリーって何?

目次

Google Search Consoleって何?

Google Search Consoleトップページ
Google Search Consoleトップ画面

Google Search Consoleとは、Googleが提供しているWEBの検索分析ツールのことです。
これだけ言われても、ふ〜ん、そうだよね、位にしかピンと来ない方もいるでしょう。

くま太君

だから!Google Search Consoleって何なんだ!

ぶっちゃけて言うと、Google検索結果にまつわる状態を把握することが出来るツール、と言う事になります。

・検索結果に出すためのエラーがないか
・検索結果に反映されているかどうか
・検索順位の推移・把握
・検索されたキーワード
・表示回数 等など

皆さんがブログを運営していく際、一人でも多くの方に見てもらえるように、Google検索からのサイトへの流入を考えますよね。

検索の上位に表示されたページほど、当然見てもらえる確率が上がります。
それはGoogle検索の1ページ目表示と2ページ目表示で、クリックされるのに雲泥の差がある程です。

この辺は別の機会のお話として、私たちはSEOやサイトのユーザビリティを考えながら、検索上位になるように日夜工夫をしています。

そして一生懸命書いた記事が、巡回パトロールをしているクローラーと言われる情報収集屋さん(ロボット)に、サイトの情報を拾われ、その情報が元になりGoogleの検索結果に表示されます。

くま太君

はい!この前後から本領発揮だよ!

Google Search Consoleは、このGoogleの検索結果に表示するため、また表示された以降の情報を、分析してくれるツールなのです。

クローラーがサイトを巡回したときに、何か問題があれば、Google Search Consoleで警告をして教えてくれます。

ここでエラーがあれば、修正していきましょう。

また、めでたくGoogleの検索結果に表示された後には、

・検索順位の監視
・順位の推移
・検索キーワード
・表示回数 等など

の、Google検索流入の各種情報を知る事ができます。

これら情報を分析することにより、自分のブログをどのように修正や運営していけば良いかの、目安とすることができますね。

また、セキュリティに関しても簡単にチェックすることができます。

かなり奥深いツールです。

当ブログでは、このGoogle Search Consoleのポイントを細かく分けて、連載していこうと思います。

ただし!

Google Search Consoleでは、様々なデータがありますよね。

ですがそれを全てマスターして、使いこなせ!というわけではありません。

私自身にも言える事ですが、ご自身のサイト分析に必要なデータを見極め、ブログの発展に繋げていけるように、戦略的にGoogle Search Consoleというツールを使っていけるよう一緒に勉強していきましょう!

Google Search ConsoleとGoogle Analyticsの違いって?

Google Search ConsoleとGoogle Analytics
Google Search ConsoleとGoogle Analytics
くま太君

チョット余談だけど、紛らわしいから簡単におさらいしておくね。

当記事で現在話題にしているGoogle Search Consoleと、ある意味セットで使われる「Google Analytics」という無料ツールもご存じですか?

Google Analyticsはまた別の所で発信していきますが、今回は簡単に両者の違いを記しておきます。

Google Search Consoleはどんなもの?

先にお話ししたので、簡潔にご案内すると、自分のブログに辿り着くまでの、Googleの検索結果流入にまつわるあれやこれの、分析ツールですね。

Google検索に関連が強いので、Googleのお膝元でのデータ分析のイメージが強いです。

Google Analyticsはどんなもの?

対してGoogle Analyticsは、ブログへのアクセス状況、ブログ内のユーザーの行動状況の分析等に役立ちます。

・ページビュー数
・流入経路(PC・スマホ/Google検索・SNS流入等)
・サイト内のスクロール・クリック状況
・サイト滞在時間
・リアルタイム閲覧状況 等など

こちらは自分のブログに訪問してくれた方の、ブログ内の出入り・サイト内の動きをデータ化して分析するイメージが強いです。

では、違いはどうなの?

くま太君

言葉にすると、紛らわしい!
分かっているつもりでも、ごちゃ混ぜになってる事も?!

言葉にすると若干紛らわしく感じますが、大枠こんな感じです。

Google Search ConsoleとGoogle Analyticsのテリトリーイメージ
Google Search ConsoleとGoogle Analyticsの違い

自分のブログを中心に考えて、前後に分けてみると、

【ブログ流入前担当】Google Search Console
検索流入など、ブログに辿り着くまでを分析したもの

【ブログ流入後担当】Google Analytics
ブログに入り、サイト内のユーザーの動きを分析したもの

ザックリ、こんな違いになります。

イメージが掴めましたか?

Google Search Consoleにあるサマリーって何?

くま太君

ここから、今回の本題に入るね。

第1回目の今回は、Google Search Consoleの「ホーム」と言ってよい、「サマリー」について見ていきましょう。

Google Search Consoleにログインすると、最初に表示されるのは、「サマリー」という項目のページになりますね。

ページの上部にさりげなく「サマリー」と書いてあり、左側にあるメニューにも「サマリー」が選択されている状態になっています。

Google Search Console サマリー

サマリー(summary)とは、要約、概要、要点などの意味があります。
IT用語では、膨大なデータを集計してまとめたもの、というイメージです。

Google Search Consoleのサマリーに表示されている各データは、確かに簡潔な情報が載っています。

・検索パフォーマンス
・カバレッジ
・エクスペリエンス
・拡張

では、Google Search Consoleのサマリーに、どんなデータが載っているのか、簡単に見ていきましょう。

検索パフォーマンス

Google Search Consoleサマリー検索パフォーマンス
Google Search Consoleサマリー/検索パフォーマンス
くま太君

これを見たら一目で、Google検索流入がイメージできるね。

Google Search Consoleのサマリー/検索パフォーマンスには、上記図のように、過去3ヶ月間の「ウェブ検索の合計クリック数」が表示されます。

この「ウェブ検索の合計クリック数」は、Googleの検索結果から、ユーザーが実際にクリックした回数です。

右上の「レポート全体」をクリックすると、より詳細な以下の検索パフォーマンスを見ることができます。
また、左側のメニューから、「検索パフォーマンス」をクリックしても、同じページに辿り着きます。

・合計クリック数
・合計表示回数
・平均CTR
・平均掲載順位

Google Search Console|検索パフォーマンスの概要を調べてみた!vol.2
Google Search Console|検索パフォーマンスの使い方を調べてみた!基礎編vol.3

カバレッジ

Google Search Consoleサマリーカバレッジ
Google Search Consoleサマリー/カバレッジ
くま太君

赤いラインのエラーが出ていたら、早急に対処しよう!

Google Search Consoleのサマリー/カバレッジには、上記図のように、過去3ヶ月間の「エラーページ数/有効なページ数」が表示されます。

ここでは簡単に、ページが有効にGoogleに認識されているか、エラーが出ていないかを確認することができます。

エラーがあった場合は、直ぐにエラー内容を確認し、修正しましょう。

以前、私もエラーを出したことがありました。
上の図の真ん中辺りが、一時ピョコンと膨らんでいますよね。

このエラーが原因かはイマイチ不明瞭ですが、エラーが解消されるまで、エラーが発現してから以降の全ての新規ページが、Googleにインデックス(Googleの検索順位にランクイン)されない状態が続いてしまいました。

エラー解消後2日程で、一気にインデックスされた経験があります。

ですので、エラーは早急に解消しておきましょう。

また、このカバレッジも同じく、右上の「レポート全体」をクリックすると、より詳細な以下のカバレッジを見ることができます。
また、左側のメニューから、「カバレッジ」をクリックしても、同じページに辿り着きます。

・エラー
・有効(警告あり)
・有効
・除外

Google Search Console|カバレッジとは?調べてみた!vol.7
Google Search Console|カバレッジのエラー!調べてみた!vol.8
Google Search Console|カバレッジの除外!調べてみた!vol.9

エクスペリエンス

Google Search Consoleサマリーエクスペリエンス
Google Search Consoleサマリー/エクスペリエンス
くま太君

ちょっと分かりにくいけど、記事の内容よりも、ページの読み込みなど、操作性等を目安にした指標だよ。

Google Search Consoleのサマリー/エクスペリエンスには、上記図の内容が表示されます。

・モバイル ユーザビリティ
・ページエクスペリエンス
・ウェブに関する主な指標

エクスペリエンスは、記事の内容(SEO)以外の、操作性等の部分の指標になります。

例えば、

・モバイルに適しているか
・ページの読み込み速度
・視覚的安定性
・HTTPS
・予期しないページの動きがあるか 等など

各項目をクリックすると、より詳細な情報を見ることができます。

データがありません、となっている場合は、サイトの情報不足と捉えて問題ないでしょう。
また、左側のメニューから、「エクスペリエンス」の各項目をクリックしても、同じページに辿り着きます。

「エクスペリエンス」の詳細は別途ご案内します。

拡張

Google Search Consoleサマリー拡張
Google Search Consoleサマリー/拡張
くま太君

ブログ内の利便性に繋がる項目の、検証コンテンツだね。

Google Search Consoleのサマリー/拡張には、上記図の内容が表示されます。

一言で簡潔に説明するのは少々難しいですが、パンくずリストもサイトリンク検索ボックスも、サイト内で便利に動き回れるアイテムですよね。

ユーザーが現在見ているページが、サイト内のどの位置にいるのかがわかり、ユーザビリテーやSEOの視点からも重要な要素です。

これらがGoogleに有効に認識されているかの、チェック場所になっています。

エラーがでていたら、直ぐに修正にかかりましょう。

・パンくずリスト
・サイトリンク検索ボックス

各項目をクリックすると、より詳細な情報を見ることができます。
また、左側のメニューから、「拡張」の各項目をクリックしても、同じページに辿り着きます

「拡張」の詳細は別途ご案内します。

Google Search ConsoleとGoogle AnalyticsのおすすめBOOK

くま太君

Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを勉強するなら、WEBサイトの他に、やっぱり書籍はお勉強しやすいよね。
おすすめ本をご案内しておくよ。
kindle unlimitedに加入中なら、読み放題対象の書籍もあるから、チェックしてみてね!

Google Search Consoleを始めとしたWEB関係や資格試験の勉強など、今はWEBサイトでたくさん情報を入手することができますよね。

だけどやっぱり、腰を据えて勉強するには、書籍は外せないツールの1つ

特にKindle UnlimitedはAmazonの対象書籍読み放題サービスで、WEB関係や資格試験その他諸々、色々読めておすすめです。

私は紙の書籍を購入する前の、試し読みにも活用しています。

個人的には、紙の書籍が好きなので……

よろしければ、参考にしてみてくださいね。

今回のまとめ。Google Search Consoleのサマリーってこんなヤツ!

くま太君

第1回目の今回は、「サマリー」についてお勉強してみたよ!
Google Search ConsoleのTOPページのサマリーはデータの要約、簡易にデータを見られるページだったね。

Google Search Consoleを開くと最初に目にするページ、それはサマリー!

要約と言う意味があるように、Google Search Consoleのデータを簡易にまとめたページでした。

左側に、全体のメニューが設置されていますが、サマリーにある各項目等をクリックすると、詳細のページに飛びます。

簡易にデータをチェックするだけでなく、目次的な意味合いもあるページでしたね。

まずは、この簡易なデータをチェックして、気になった部分を追求していく手法でも良いと思います。

一目で各部分のエラーが目に付くので、最初からメニューを開いて、全項目をチェックする必要がなく、とても便利なまとめページです。

今回は「Google Search Console|調べてみた!シリーズ」の第1回をお送りしました。

入り口ページですので、サラッと流してきましが、次回からは少々突っ込んだ、各論に入っていこうと思います。

なるべくかみ砕いて、分かりやすくご案内していきたいと思っていますので、今後ともお付き合い頂けたら、とっても嬉しいです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

>>> Google Search Console|検索パフォーマンスの概要を調べてみた!vol.2

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