【Pick Up!!】『ブログ用語集』始めました!100以上の用語をサクッと解説!

WordPressテーマの選び方!5つのポイントで速攻悩み解決!

テーマ選びの5つのポイント
くま太君

WordPressのテーマの数が多くて、何がいいのか全然分からないよ。
どうやって選べばいいのかな?
初めて使うし……
乗り換えも考えてるし……

そんなお悩みありませんか?

有料・無料・海外製品も含めると、かなりの数のWordpressテーマが存在します。

どのくらいの数のWordpressテーマが存在していると思いますか?

実はWordpressの公式に登録されているテーマだけで、なんと9,300点以上(2022.3.9現在)です。

それ以外にもWordpressテーマは多数ありますので、ゆうに10,000点は超えています。

その中からWordpressテーマを、どのように選んだら良いのでしょうか?

テーマを選ぶ際、口コミなどから皆が使っている人気テーマを使う、というのも大いにアリです。

寧ろテーマの選び方の王道ですよね。

ですが今回は、Wordpressテーマを選ぶ際に、目移りしすぎないよう、ポイントを5つに絞ってご案内します。

また「おまけ」と称して、有名所の無料・有料Wordpressテーマを簡単にご案内します。

テーマ選びの目安の1つにして頂けたら嬉しいです。

この記事を読むと分かること
・無料・有料テーマの違いが分かる
・テーマ選びの5つのポイントが分かる

以下の記事では、Wordpress個別テーマを詳細にご案内をしています。
宜しければ、合わせてご覧ください。

目次

WordPressテーマは星の数ほどあった!

くま太君

見たことも聞いたこともないテーマがたくさんあるんだなぁ。
その中で名前が挙がる有名テーマって、凄いよね。

冒頭でお話したように、WordPressの公式に登録されているテーマは2022年3月9日現在で9,334点と公表されています。

そしてそれは、Wordpressに登録されているものだけです。

WordPressはオープンソースのソフトなので、一般の人が誰でもそのシステムに合った、テーマやプラグインを作成出来るのです。

オープンソースとは?

WordPressのように、ソフトを構成しているプログラムを一般に公開していることを言います。
そしてそれを誰でも自由に、利用出来る仕組みです。

例えば私が自分でテーマを作って、Wordpressで自作のテーマを使う事が可能なのですね。

オープンソースのソフトなので、必ずテーマやプラグインをWordpressに正式登録しなくてはならない、という決まりはありません。

そのため未登録のテーマやプラグインも、数多くあります。

そう考えると、世界中に10,000点以上のWordpressのテーマが存在するでしょう。

WordPressを利用している方はご存じだと思いますが、テーマやプラグインはインストールして使います。

そしてWordpress上で検索・インストールできる仕様になっています。

ですが、有名テーマやプラグインでも、Wordpress上で検索してもヒットしないことがありますよね。

それらは各自の専用サイトからデータをダウンロードした上で、Wordpressへインストールする手順になります。

ちなみに、当ブログで使用しているのは、SWELLという日本製のWordpressテーマで、これに当たります。

SWELL – シンプル美と機能性両立を両立させた、圧巻のWordPressテーマ

このように、Wordpress内の検索にかからないモノでも、素晴らしいテーマやプラグインが数多くあります。

では、実際にどのようにWordpressテーマを選んでいけばよいのでしょうか?

WordPressテーマ、無料と有料どう選ぶ?

くま太君

まずは皆が気になりそうな所、お・か・ね¥¥¥!
無料テーマ・有料テーマについてみていくよ!

WordPressテーマには無料テーマと有料テーマがあります。

簡単な違いはもちろん、お金が掛かるか、掛からないかです。

では、それ以外の部分では何が違うのでしょうか?

それぞれのテーマの特徴によって、一概に言えない部分もあります。

ここでは、一般的な無料テーマと有料テーマの、メリット・デメリットを見ていきます。

初心者におすすめ!WordPressテーマ|使いやすい無料+有料10選

WordPressテーマメリットはこれだ!

無料テーマ

・タダ
・無料なので、お試し感覚でも使える
・カスタマイズしやすい
・万が一失敗しても、心の傷が浅い

有料テーマ

・機能が豊富
・デザインが良い
・フォーラムなど、サポート環境がある
・SEO対策がしっかりしている

WordPressテーマデメリットはこれだ!

無料テーマ

・機能が少ない
・機能が少ないので、それを補うために、プラグインや自分でカスタマイズが必要なことも。
・アップデートがない等、途中で放棄されてしまう可能性が!

有料テーマ

・お金が掛かる
・逆に高機能過ぎて分からないことがある
・デザイン的にカスタマイズなしで綺麗なサイトが作れるが、そのため他の人と同じようなデザインになってしまう。

無料・有料テーマ共に、とても数が多いので、細かく言えばもっと出てくると思います。

ですが全体を通すと、概ね上記の通りです。

ここを頭に入れて、次のトピックに移ります。

WordPressテーマ、無料と有料どちらを選ぶ?

くま太君

上の内容からいくと、ボクはどっちがいいかな?
断然「高機能」使いたいけど、お小遣いもう使っちゃったし……。

WordPressテーマを選ぶにあたって

まずテーマ選びの最初の関門は、「無料」か「有料」かを決めるところです。

ここで悩まれる方が多いのではないでしょうか?

私も当ブログを開設する際に悩みました。

踏み込んで言えば、今のWEBサイトやブログにお金を掛けられるかどうかです。

では、テーマを選ぶにあたって、皆さんの今の気持ちはいかがですか

例えば、

・ぶっちゃけ、お金掛けたくない

・ブログ難しそうで、できるか自信がない

・収益狙ってるんで、ガッツリ高機能で!

・デザインとか難しそうだから、あまり手が掛からない方がいいな

・使い方分からないから、ちゃんとサポート欲しいかも

こう気持ちを書き出してみて、先のメリット・デメリットと照らし合わせると、方向性が見えてきませんか?

ちなみに、有料テーマの有名所の価格帯は、平均15,000円前後が多いと思います。

買い切りやサブスク(月々とか年とかで支払いが発生)、ライセンスの使用自由度など各々特徴があります。

有料テーマを使うなら、この点もチェック項目になります。

無料テーマでも、有料テーマ並に素晴らしいものもあります。

そんな時は有料テーマチームにちょっと案として入れて、様々な点を比較してみてください。

当ブログは有料テーマのSWELL使用中です!

WordPressテーマ無料と有料、実際どっちがいいの?

くま太君

じゃあ、一体どっちにしたらいいのさ!

ここまでお読み頂いた方は、

・無料と有料テーマのメリット・デメリット
・今のご自身のテーマに対しての気持ち

を覗く事ができました。

これを踏まえて、どう選べば良いのでしょうか?

私は仕事上、幾つかテーマを扱ったことがあります。

実際に使った経験から、お話してみます。

※但し、個別テーマによってそれぞれの特徴があるので、あくまでも参考程度にお考えください。

実際にWordpress無料テーマを使ってみて

くま太君

お金かけたくない!
ガッツリ好きなようにカスタマイズしたい!
という人は、無料テーマがおすすめ。

私が実際に無料テーマでガッツリ手掛けたのは、「cocoon」というWordpress無料テーマです。

聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

無料テーマCocoon(コクーン)
cocoon

無料とは思えないほどの高機能をもち、利用者もとても多いテーマです。

有料テーマと遜色ない程仕上がっています。

WordPressの無料テーマはどれがいい?

と聞かれたら、必ずと言って良いほど上位にランクインする、素晴らしいテーマです。

私は「cocoon」をブログではありませんが、WEBサイト作成で利用しました。

出来上がりは、カスタマイズをしまくっていましたので、「cocoon」の原型が分からない程までいじくり倒しました。

見た目のデザインから、管理画面やチョットしたシステム関係までです。

PHPファイルに書き込んで、カスタマイズするには、断然無料テーマの方が簡単です。

「cocoon」がすっきりとしたプログラムで作成されていたからかもしれませんが。

このように、独自性を持たせたり、自分でいじくり回したい方は、無料テーマがおすすめです。

「cocoon」では、見た目デザインをボタン一つで変更する機能がありますので、同じテーマを使っていても、イメージの違うサイトが出来上がります。

実際にWordpress有料テーマを使ってみて

くま太君

とにかく記事を書くのに全力あるのみ!
デザインもオシャレで、あまり余計なことに時間使いたくない!
という人は、有料テーマがおすすめ。

当ブログは有料テーマSWELLを使用中です。

そのため、SWELLに沿ったお話になります。

当ブログは有料テーマのSWELL使用中です!


有料テーマはどのWordpressテーマも、既に洗練され出来上がっています。

有料テーマSWELL(スウェル)
SWELL

何がって、デザインからシステムから、色々自分でカスタマイズしなくても、何から何まで、至れり尽くせりです。

込み入った事をしない限り、ボタン一つで済んでしまいます。

そして「ブログ」という視点から言うと、SWELLにして大正解でした。

ブログを運営するには、デザインのカスタマイズに時間を使うより、記事の執筆・編集に時間を掛けるべきです。

沢山の記事を書くのに、モタモタしている時間はもったいないですよね。

文字に色を付けたり、見だしをいれたり、画像を入れたり。

ブログ記事では、このような作業が必要です。

SWELLでは、これらの作業をボタンをポチポチするだけで、あっという間に編集してくれます。

そして、処理スピードが速い!

この記事編集の時間短縮は、SWELLを利用し始めて格段にあがりました

もし、記事を書いて投稿することをメインに考えるならば、有料テーマの利用は時間短縮になりおすすめです。

個別のWordpressテーマ選び方、5つのポイント!

さて、ここまでで無料テーマか有料テーマか、大体でも検討はつきましたか?

無料か有料か、今の気持ちを心に留めながら、ここから個別のテーマ選びのポイントに触れていきます。

初心者におすすめ!WordPressテーマ|使いやすい無料+有料10選

テーマ自体、日本製の物だけでもかなりの数のテーマがあります。

その中からどうやって絞り込んでいくのでしょうか?

ポイントをまとめてみました。

くま太君

先にチェックポイントをお伝えするね!
ポイントの基本はどれも「実践的に使うには」という点だよ。

・機能性
・デザイン性
・表示スピード
・欲しい情報が手に入るか
・口コミ

では、各ポイントの詳細は、

機能性をチェック!

基本、どのテーマも最初に初期設定してしまえば、小難しいことは、ほぼ無くなると思います。

人気テーマだと、たくさん設定用の記事が発信されているので、初期設定に手間取るにしても、踏ん張れると思います。

この初期設定が、ある意味一番面倒なので、最初だけ少し頑張りましょう!

初期設定終了後は、後は記事を書くことに専念です。

突飛なアイデアを使わないかぎり、通常、テーマのみで文字の修飾など、「ポチポチ」で完了です。

私が機能性で重要視しているのが、
(他のチェックポイントと被りますが、「機能」としての重要視部分です)

・スピードに関する機能
・SNS設置機能
・SEO機能
・修飾や枠囲み、レイアウト時のボックスの使い勝手などのデザイン関連機能
・レスポンシブ(スマホ対応)機能  等など

あくまでも「実践で使う」と言うことが基本にあります。

また、テーマの機能で足りない部分は、WordPressプラグインで補うという方法もあります。

ですが、プラグインの使い過ぎには注意しましょう。

WordPressプラグインの入れすぎ注意?!なんで?ダメなの?

では、チェックポイントを見ていきます。

スピードに関する機能について

WEBサイト・ブログを運営していくには、Googleとの共存は欠かせません。

日本での検索シェアはGoogleがTOPだからです。

そのGoogleがサイトの評価の1つとして、サイトの表示スピードを挙げています。

そのため、現在のサイト作成には「スピード」に関する対策が不可欠なのです。

SNS設置機能

今やSNSはWEBサイト・ブログとは切り離せない存在です。

プラグインを使ってSNSを設定することも可能です。

しかしプラグインの多様は、不具合の原因にもなり得るので、使用数は少ないに越したことはありません。

元々WordpressテーマにSNS設置機能があれば、プラグイン要らずですよね。

SEO機能

SEOに関してもGoogleとの関連で必須です。

SEO対策無くして、Google検索争奪戦には、勝てません。

こちらもSNS設置機能同様にテーマにあると「良」ですね。

この点は、プラグインだとかなり使いやすいモノがあるので、悩み所です。

デザイン関連機能

主に記事作成時の使い勝手の良さと言えます。

クリック1つで、このような枠ができたり吹き出しを入れたりする機能は、絶対に欲しい所です。

数をこなしたいブログの場合、操作性が良く、スピード作業が出来るというのは外せません。

今のテーマには、デザイン関連機能はほとんど着いていますが、各々のデザイン性や操作性が注目点になります。

レスポンシブ(スマホ対応)機能

ここは余り気にしなくてもいいかもしれません。

不要ではないですよ!

レスポンシブ(スマホ対応)機能があるのは、大前提なのです。

最近ではスマホ検索のシェアがかなり多いです。

Googleもこの辺りを評価していますので、レスポンシブ未対応はあり得ません。

そのため、今の有名所テーマは、殆どレスポンシブ対応になっています。

レスポンシブ未対応の方が珍しいです。

レスポンシブ未対応のテーマは、開発が継続されていないケースが高いので、選んではいけません。

時代に即していませんしね。

各機能性の詳細ポイントを見て

「機能性」のチェックしておきたい所を、お話してみました。

実は今世に出ているテーマ、殆ど上記をカバーしています。

くま太君

それじゃ決められないじゃん!
どうすんのさ!

ですので、その中でも「スピード」と「デザイン関連」が大きな注目ポイントと言えます。

ここが一番、各テーマで違いがより出てくる部分になります。

実際気に入ったテーマに、欲しい機能が無かったとしても、プラグインを使うという方法もありますよね。

「この機能がない!だからダメ!」と、早計に判断せず、全体を通して気に入ったテーマであれば、使用OKだと思います!

各テーマの専用サイトや多くのテーマ使用者が、使い方・どんな機能が付いているかを発信しています。

また、YouTubeでもテーマの紹介や使い方がたくさん配信されています。

特に動画だと実際にデモンストレーションをしているものがあるので、大変有益です。

これらを参考にして、各テーマの機能性をインプットしてみましょう。

デザイン性をチェック!

くま太君

今はオシャレなデザインのテーマがたくさんあるよね。
機能性も大事だけど、デザインも捨てがたいと思うよ。
自分のサイトのイメージに繋がるし、見にくいデザインだと離脱の可能性もあるからね!

ここでは、インストールしたまま、素のテーマデザインとしてお話しします。

カスタマイズすることによって、素敵なサイトに変身させる事は可能ですよ!

デザイン性は、ブログサイトのイメージに大きく関わるので、ご自分のブログ内容に適したデザインを考えましょう。

もちろん、これから先愛用していくので、自分の好みも大事です!

それぞれのテーマで、デザインにも特徴があります。

・パステル調のホンワカデザイン
・チョットオフィシャルなカッチリデザイン
・どんな記事内容にも左右されない、スタンダードデザイン
・マガジンのようにコマ割りが多いデザイン
・写真ドーンのイメージが多いデザイン
等など。

「これ、カッコイイ!」とあまり奇抜なデザインだと、正直扱いが面倒なので、選ぶ際は気をつけてください。

ブログTOPページを作るだけで、脱力するかもしれません。

もちろん、どのテーマもカスタマイズすれば、本来インストールしたテーマと、見栄えの違うサイトを作る事は可能です。

例えば、PHP・CSSファイルに自分でコードを書き込んで、全く違うデザインにすることもできます。

ですが、大工事になるのでチョット初心者には敷居が高いかもしれません。

無料テーマ
機能がシンプルな分、システムの作りが複雑ではない傾向
そのため手書きで独自にデザイン等変更するのはチョット楽にできる

有料テーマ
デザインが完成・洗礼されている
ガッツリカスタマイズせず、そのまま使用する方が多い
そうなると、デザインの差別化という点では少し落ちる

有料テーマの場合は特に、見ただけで「これあのテーマだ」と分かってしまう程です。

当ブログもそんな中の一つです(SWELLというテーマ使用中)!

多分、見る人によっては直ぐに分かると思いますよ。

表示スピードをチェック(その機能がついているか?)!

これはGoogle検索上位に入り込む、重要ポイントの1つが表示スピードです。

くま太君

実はね、ボクは時速60キロくらいで走れるよ!
実は足、結構早いんだ!(クマ情報)

テーマによって、スピード対策機能が装備されているものもあります。

テーマ作成者が初めから、スピードを速くするようにテーマを構築しているものが多くなっています。

実際に私は、いくつかテーマを使用したことがありますが、違います。

クリック後の表示スピード、またブログ編集中の対応スピード、テーマにより確実に違います

もちろんWordpressはWEB上での作業です。

通信環境やブラウザ、パソコン状態などにも左右されます。

しかし、スピード対策をしているといないとでは、体感出来るほど違うのです。

Google検索上位に食い込むためにも、十分に考慮しましょう。

欲しい情報が手に入るかチェック!

情報に関しては、かなりの重要ポイントです。

場合によっては「情報」は最重要ポイントと言っても過言ではありません。

何故重要なのでしょうか?

くま太君

困った時に調べられないと「サイトがお手上げ状態」になっちゃうからだよ!

・使い方がわからない
・上手く動かない or 動かなく(不具合に)なった
・おしゃれにカスタマイズしたい、こういう小技を使いたい、のに方法が分からない

どれもこれも、分からないと困ります。

特に使い方や不具合があれば、それ以上先の作業に進めなくなりますよね。

そんなタイムロスはもったいない!

そんなとき、そのテーマ自体に専用フォーラム(質問コーナーみたいな所)がある、検索したらたくさん情報がヒットするというのは、有難いとしか言いようがありません。

情報がないと死活問題です。

また、これら専用フォーラムがある、情報が多いという事は、使用者が多く、アップデートなども活発で、使いやすい優良テーマともいえるでしょう。

有名テーマでも、情報が思ったより検索にヒットしない場合もあります。

自分の力で情報収集できるテーマなのか、確認はしておきたいですね。

口コミをチェック!

みなさんもやられると思いますが、対象テーマの口コミを見てみましょう。

良い所・悪い所両方を、テーマ間で比較します。

これは、私の考えなのですが、「最終候補が2つで悩む!」までテーマを絞った時に、参考にすると良いのかなと思っています。

くま太君

マッツンの場合、人の意見に惑わされちゃうから。
そして、決まらなくなっちゃうからでしょ?

実際の利用者の意見はとても参考になります。

「ここが使いやすい」「こんなことが出来る」と率直な情報収集ができるので、口コミチェックはおすすめです。

くま太君

ここでもテーマについて触れているよ!

初心者におすすめ!WordPressテーマ|使いやすい無料+有料10選

おまけ。無料Wordpressテーマ5選

くま太君

おまけでチョットだけ、有名所のWordpressテーマをピックアップしてみたよ。
良かったら参考にしてみてね!

無料と有料のWordpressテーマの名前をピックアップしてみました。

色々調べる時の参考になると幸いです。

Cocoon
Xeory(セオリー)
Luxeritas(ルクセリタス)
Lightning(ライトニング)
LION MEDIA / LION BLOG(ライオン)

くま太君

さらに詳細なWordPressテーマをご案内しているよ!
詳しいところが気になる!という方はこちらをチェックしてね!

Cocoon(コクーン)

無料テーマCocoon(コクーン)
Cocoon

・無料テーマの王道!
・シンプルで多機能
・テーマ内のデザインの着せ替えが多くある
・初心者でも使いやすい
・SEO最適化

Xeory(セオリー)

無料テーマXeory(セオリー)
Xeory

・PHP・サーバーバージョンに注意
・ちょっと遅い
・SNS連携が簡単
・SEOの内部対策あり
・サイト型・ブログ型がある

Luxeritas(ルクセリタス)

無料テーマLuxeritas(ルクセリタス)
Luxeritas

・柔らかいかわいいイメージ
・SEO最適化
・高いカスタマイズ性
・サイトの表示速度が速い
・SNS対応

Lightning(ライトニング)

無料テーマLightning(ライトニング)
Lightning

・スタンダードタイプのデザイン
・フォーラムあり
・利用者が多いので調べやすい
・開発元の株式会社ベクトルはWordPressテーマやプラグインなどを多数手がけている
・多機能統合型プラグイン

LION MEDIA / LION BLOG(ライオン)

無料テーマLION MEDIA / LION BLOG(ライオン)
LION

・デザイン性が高い
・有料テーマ「THE THOR」の開発元が発行
・ブログ向けテーマと企業向けテーマの2種類
・文章装飾がデフォルトで搭載
・機能が豊富

おまけ。有料Wordpressテーマ5選

もちろん、これ以外にもお勧めしたいテーマはたくさんあります。

今回は切りの良い、5個のご紹介で許してください。

SWELL(スウェル)
THE THOR(ザ・トール)
AFFINGER(アフィンガー)
SANGO(サンゴ)
STORK(ストーク)

くま太君

より詳細なWordPressテーマのご案内はこちらがおすすめ!
良かったら見てみてね!

SWELL(スウェル)

有料テーマSWELL(スウェル)
SWELL
SWELLの特徴を見てみる
SWELLのデモサイトを見てみる
SWELLの購入はこちら

¥17,600(税込)

・ブロックエディターが売り
・編集に特化したテーマ構成
・表示速度が速い
・高機能
・乗り換え専用プラグインあり

くま太君

チョット自分で使ってるからって、ひいき目があるかもしれないけど。
実際に使って作業効率がとっても良いので、素直におすすめだよ!

自分で使っているので、経験上、特におすすめ出来るWordpressテーマです。

操作性・表示スピード共にとても優秀です。

ストレスなく利用できます。

いくつかテーマを使いましたが、その中で一番作業効率が上がりました

特に手を入れなくても、オシャレなデザインで気に入っています。

THE THOR(ザ・トール)

有料テーマTHE THOR(ザ・トール)
THE THOR
国内最高峰の SEO 最適化 WP テーマ 【ザ・トール】

¥16,280(税込)

・SEOに強い
・おしゃれで美しいデザイン
・「集客・収益化支援システム」を搭載
・高速表示
・安心メールサポート・会員限定フォーラムあり

AFFINGER(アフィンガー)

有料テーマAFFINGER(アフィンガー)
AFFINGER

¥14,800円(税込)

・多機能でカスタマイズ性が高い
・高機能
・テーマの操作性が中級者以上の感じがする(私のイメージです)
・デザインテンプレートは48種類もあり多彩
・アフィリエイト機能が充実

SANGO(サンゴ)

有料テーマSANGO(サンゴ)
SANGO

¥14,800円(税込)
※2022年7月7日(木)12:30~ 3.0メジャーアップデートにつき、価格改定

・柔らかいパステルなイメージ
・内部SEOも最適化
・有名!サルワカさんのテーマ
・カスタマイズ性が高く、初心者でも簡単にデザイン変更が可能
・個別サポートは無いが、購入やバグなどの不具合に関する問い合わせが可能

SANGOはレンタルサーバー「ConoHa WING」と提携しています。

ConoHa WINGを契約すると、SANGOを¥14,000(改訂後価格)で購入可能です。

また、ConoHa WINGのダッシュボードからSANGOを購入出来るので、他の経由よりも、テーマの導入がとても楽に行えます。

SANGOの導入をお考えなら、「SANGO(テーマ)+ConoHa WING(サーバー)」のタッグは最強です。

国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】

STORK(ストーク)

有料テーマSTORK(ストーク)
STORK
国産WordPressテーマ「STORK19」

¥11,000(税込)

・ブロガー向けに開発された買い切り型
・高クオリティなデザイン
・メールサポートを無料で利用可能
・機能はシンプル

今回のまとめ。Wordpressテーマの選び方どこに注目する?

数多くあるテーマの中から、自分にあうテーマを見つけるヒントが掴めましたでしょうか?

まずは大枠、無料か有料テーマかを決め、そこから更に絞り込んでいきます。

・機能性
・デザイン性
・表示スピード
・欲しい情報が手に入るか
・口コミ

このくらいのポイントがあれば、十分にそのテーマの長所・短所が見えてくると思います

これから先、長く使うコトになる大事な相棒です。

じっくり選んでみてください。

様々なテーマがあるので、眺めているだけでもデザインの勉強になります。

そして楽しいですよ!

これから初めてテーマを考える方、乗り換えを検討中の方、当ポイントを考慮に入れてみて下さい。

基本的で当たり前の事ばかりかもしれません。

だからこそ、本質を見抜けるポイントになります

ちなみに、テーマ乗り換えの際、場合によっては新テーマでレイアウト崩れが起こる可能性がないと言い切れません。

万が一、WordPressテーマの乗り換えを検討中の方は、早いほうがいいでしょう。

その分、変更後の修正箇所が少なくなりますものね。

頭の片隅において置いて頂けると幸いです。

ここまで、お読みいただだき、ありがとうざいました。

☆読んでくれてありがとう!よかったらシェアしてね!☆
目次