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初心者必見!独自ドメインとは?取得方法も簡単解説

初心者必見!これでドメイン丸わかり!

皆さんは、「ドメイン」という言葉、聞いた事はありますか?

意味は知らないけど、聞いた事はある!もしくは、

ブログ制作を始めるために、初めて聞いた!いう方もいらっしゃるでしょう。

でもこの「ドメイン」、実は皆さんお馴染みの、アレの事なんです!

皆さん絶対に見たことありますよ!

そんな身近な「ドメイン」について、構えず、気楽に読んでみてください!

ブログを始めとしたWEBサイトを立ち上げる時に必要な、「ドメイン」。

今回は「ドメイン」とは?「ドメイン」の契約について分かりやすく、解説していきます!

この記事を読むと分かること
・ドメインとは何か
・独自ドメインが必要な理由
・独自ドメインはどこで取得するのか

目次

ドメインは、初心者だって皆が見た事あるアレのコト!

くま太君

ドメインと聞いて、皆は何が思い浮かぶかな?
聞いたことがない!
検討が付かない!
それでも全然大丈夫!
分かりやすく、かみ砕いて説明していくね!

まず、WEBページのURLって言う、英数字など使った羅列は見たことありますよね。

こんなヤツです。

https://www.zero-blo.com

ちなみに、当ブログのTOPページのURLです。

また、メールアドレスも見たことありますよね。

〇〇〇@zero-blo.com

上記それぞれの、赤字になっている部分がドメインです。

zero-blo.comの部分がドメインになります。

ね?

皆さん、見たことあるでしょ?

ちなみにwww.部分はホスト名と呼ばれています。

ドメインとは?役割は何?

くま太君

ね?
ドメインって見たことあったでしょ?
ネットもメールもガンガン使うから、見慣れたもんだよね。
じゃあ、ドメインってどんな役割なのか、一緒に考えてみよう。

ドメインは何を指しているのか、確認ができました。

ドメインなんて変な名前付いていますが、とっても身近に存在していましたね。

URLにもメールアドレスにも、ドメインがくっついています。

ではちょっとコレを考えてみてください。

・URLってどんな仕事をしている?
・メールアドレスの仕事って?

簡単に頭に浮かぶのは、下記のような内容ではないでしょうか?

・URLなら、1つのWEBページを見るための、呼び出しコードみたいなもの
・メールアドレスなら、宛先そのまま

さて、ここでお気付きいただけましたか?

下記の赤字はドメインです。

①https://www.zero-blo.com
②https://www.zero-blo.com/blog/domain-syutoku/
③〇〇〇@zero-blo.com

①は当ブログのTOPページのURL

②は当ブログの、このページのURL

③はメールアドレスです。

ドメインは、URLでもメールアドレスでも、呼び出したい場所又は、送りたい場所を示しています

ドメインがネット上で「住所」と表現されるのですが、それがこの所以です。

現実の住所では、二つと同じものはありませんね。

もし同じ住所が存在したら、郵便物をどちらに配達したらよいのか分かりません。

WEBの世界でも同様です。

どのページを表示したら良いのか分からない、どこにメールを送ったらよいのか分かりません。

そのため、ドメインも同様に、世界中に同じものが存在しないのです。

そしてここからは、チョット紛らわしいお話です。

ドメイン以外にも、WEB上で同じく「住所」と表現されるものがあります。

「IPアドレス」と言われるものです。

ドメインも住所? IPアドレスも住所?

次にIPアドレスについて、少しお話してみますね。

ドメインも住所?!IPアドレスも住所?!

くま太君

ドメインもIPアドレスも、どっちも住所って言われちゃっても……。
そもそもIPアドレスって何なのさっ!

IPアドレス(Internet Protcol Adress)はサーバーやパソコン・スマホなど、ネットに繋げられる機器に対して、必ず1つ割り振られている名前です。

ドメインとは違い、数字の羅列で決められて(123.123.1.123(IPv4)のように数字とドットで表されます)います。

ネットワーク上にある、各機器を識別するために付けられています。

そのため「住所」と表現されているのですね。

このIPアドレスの識別が無いと、どのサーバーの情報を読みに行けば良いか分からないし、逆にどのパソコンに情報を送り返せば良いか分かりません。

ですが実際にWEBページを見たり、メールを送ったりするときに入力しているのは、IPアドレスではなく、ドメインの入っているURLや、メールアドレスを使用しています。

では、ドメインとIPアドレスは、そのように使われているのでしょうか?

くま太君

次に行く前に、ミニ知識を少々。

IPv6というNEWタイプのIPアドレスもあります。
こちらは英字も入っています。

今出回っているIPv4(約43億個割り振れる数があります)アドレスが足りなくなってきているので、新しい通信規格のIPv6が登場しています。

IPv4と比べて、膨大な数のアドレスを割り振ることができます。

ちなみにIPv4では、約43億個のアドレスを割り振れる程の数があります。

それが足りなくなって来ているって、凄いですね。

ドメインとIPアドレスの紐付けシステム

くま太君

IPアドレスがドメイン上では見当たらないのに、
どうしてWEBページを見たり、通信ができるんだろう?

見た目全然ちがうじゃん。

・ドメイン https://www.zero-blo.com
・IPアドレス 123.123.1.123

ドメインもIPアドレスも、同じ住所を表しているのに、見た目が全く違いますよね。

ここで、IPアドレスとドメインを、結び付けるシステムが登場します。

数字ばかりで分かりにくいIPアドレスを、分かりやすいドメインの形に変換する仕事をしています。

それがDNS(Domain Name System)です。

訳すと、「ドメインの名前システム」そのままの役割ですね。

プロバイダーがDNSサーバーと呼ばれるサーバーを持っていて、ここで送られてきたドメイン名から、結び付いているIPアドレスを探し出します。

「住所録」の役割と見ると分かりやすいでしょう。

DNSサーバーの仕組み

URLを入力して検索する。
 DNSサーバーの膨大なデータベースで検索。
 URL中のドメインから、ホストサーバーのIPアドレスとマッチング。

マッチング済みのホストサーバーへ情報を送る。
 ホストサーバーで欲しいデータとマッチング。

探しだした情報を、元のデバイスに送り返して、表示する。

ここでの変換によって、私たちは「URL」や「メールアドレス」として、分かりやすい状態で使用することができるのです。

くま太君

WEBの世界は、DNSサーバー以外にもたくさんの種類があります。
それらが各々連携して、ボク達がこうしてネットが見られる仕組みになっているんだ。

自分だけの独自ドメインを持とう!

くま太君

フンフン、
と言うことは、独自ドメインって自分だけのドメインってコトだよね?!

独自ドメインはその名の通り、自分で名前を決める事ができる、自分だけのオリジナルドメインです。

独自ドメインは、自分でドメイン提供元と契約する必要があります。

レンタルサーバーと契約をしたら、そこを通して契約ができますよ。

契約方法はとても簡単でした。

ブログ等のWEBサイトを運営をするなら、自分のブログ名が入っていると良いでしょう。

既に登録されているものと、同じ名前は付けられません。

住所は1つだけがお約束ですからね。

私も一番に使いたかった名前が、既に登録済みだったので、第2候補の名前を付けました。

独自ドメインに付けたい名前の候補を、いくつか考えておきましょう。

同じ住所は二つと無い「自分だけのオリジナルドメイン」を契約するので、付ける名前は早いもの勝ちと言うことになります。

ちなみに、レンタルサーバー会社と契約をしない、無料ブログサービスだと、そこのサービスでのドメインを使用することになります。

無料ブログサービスのドメインと独自ドメインの違い
ドメインのイメージ

アフィリエイト等の広告収入獲得を目指すなら、独自ドメインの有無が、審査に影響があるとよく見聞きします。

そのため、長い目でみたら、独自ドメインを取得しておいた方が安心でしょう。

またSEO対策にも影響があると言われています。

SEO対策はWEBサイト運営には不可欠なので、見逃せません。

以下に独自ドメインのメリットを上げてみます。

・信頼性がある
共用ではないため、管理者が「個」であることがわかる。
ドメインはアフィリエイトの審査に影響があると言われているが、この「個」の判別が大きいのではないか?

・オリジナルのURLやメールアドレスが取得できる

・SEO対策への影響

例えば、同じドメインを共有している場合、他の人の影響を受け検索結果に反映してしまう場合がある。
その点、独自ドメインだと安心。
自分だけのドメインだから。

・無料ブログサービスなどのように、万一のサービス終了がない。

ドメインを契約するには、料金が発生しますが、長くブログを続けていくなら、上記のようにプラス面が上回ります。

ちなみに私が契約しているエックスサーバーでは、ドメイン1つ無料キャンペーンを実施していました。

そのため、現在の当ブログの独自ドメインは、永年無料で使用中です。

独自ドメインの種類も決めよう

くま太君

ドメインの「.jp」はジャパンって聞いたことがあるよ。
色んな種類や意味があったんだね。

ドメインには用途や意味、取得できる条件があり、費用も異なります。

「.com/.net/.org」など、TLD(Top Level Domain:分野別トップレベルドメイン)と言われます。

ブログ運営で使うための独自ドメインを取得するには、こちらを選ぶ方が多いかもしれません。

ちなみに「.jp/.co.jp/.ne.jp」は国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)と言われます。

アメリカなら「.us」です。

以下に主な「TLD」をご紹介します。

見たことあるものも、あるのではないでしょうか?

.com 商用サービスや企業向け
世界で最も使用されていて「Company」という意味です。
現在では様々な用途で登録されています。

.net ネットワークサービス向け
「Network」という意味です。
現在は用途の制限なく利用することができます。

.org 組織や非営利団体向け
現在は用途に制限はなく、一般的なドメインとして使われます。

.biz ビジネスや企業など向け
商用利用にのみ、使用が可能なドメインとなります。

.info 主に情報・口コミサイトなど向け
現在は用途に制限はありませんが、情報発信サイトに利用されています。

.blog ブログ向け

当ブログでは「.com」を使用中です。

上記に上げた種類では、やはり一番汎用性があり、親しみがあるものだったので決めました。

皆さんも、「.com」は目にする機会が一番多いのではないでしょうか?

独自ドメインの契約方法とは?

くま太君

レンタルサーバー契約時に一緒に取得出来るなら、楽ちんだと思うな。

契約方法は2通りあります。

・レンタルサーバー会社でサーバー契約時に契約する
・ドメイン専門会社で契約する

レンタルサーバー会社で独自ドメイン取得

・価格が少々お高め
・レンタルサーバー会社が設定をしてくれるので、初心者も安心

契約する、若しくは契約したレンタルサーバーでドメインを取得すれば、必要な設定などおまかせなので、楽で安心です。

レンタルサーバーの選び方はこちらをご参照ください。

若干ドメインの費用が高くなるようです。

ですが、設定を自分で全てやる事を考えたら、背に腹は代えられないというか……。

各レンタルサーバー会社で、多少登録方法は違うとは思いますが、難しくはないでしょう。

TLD(分野別トップレベルドメイン)を決めるとき、料金が異なるので、そこも加味して考えましょう。

私が契約中のエックスサーバーでは、

①ドメイン申請ページでTLD(分野別トップレベルドメイン)を選び
②検索ボックスに自分の考えたオリジナルドメイン名を入力して「検索」!

たったこれだけでした。

誰も使用していないドメイン名であれば、そのまま作業完了です。

私は、既に使用者がいるとアラートがでたので、再度名前を変えて②の「検索」をしました。

そして、無事2度目で独自ドメインを、取得することができました。

ドメイン専門会社で独自ドメイン取得

・価格がお安め
・自分での設定が複雑
・個人情報のケアが必要
・「whois代理公開」をしてくれる、ドメイン専門事業者を利用すると、個人情報面は安心

レンタルサーバー会社で取得するよりも費用は安くなります。

ですが、手間と設定が複雑です。

また、「whois」という誰でも見る事が出来るデータベースに、自分の名前や住所などの登録が必要になります。

そうなると、自分で登録するのに、個人情報流出などが不安ですよね。

個人情報丸見えです。

そこで「whois代理公開」をしてくれるドメイン専門事業者を利用すると「whois」の必要な情報を代理で公開してくれ、さらに、専門事業者の名前で登録してくれるので、個人情報が公開されることはなくなります。

有名どころのドメイン専門会社
お名前.com
ムームードメイン
Xserverドメイン
バリュードメイン
スタードメイン

等など見たことのある名前がチラホラと。

よく見ると、レンタルサーバー会社と被っていませんか?

最初はレンタルサーバー会社で契約するのがおすすめです。

お値段が多少お高めでも、安心料を払うと考えたらそんなに高い差額ではないと思います。

ちなみに、基本的にドメインは更新料が発生します。

契約したレンタルサーバー会社などで、「ドメイン永久無料」などのサービスを行っている事もあります。

キャンペーン情報はお見逃しなく!

人気レンタルサーバーのキャンペーン開催情報全10社を一挙公開!

レンタルサーバー会社・ドメイン専門会社のどちらで取得するにせよ、ブログ運営をするにあたり、必要経費として確認しておきましょう。

今回のまとめ。独自ドメインは難しくない!

くま太君

世界で自分だけのドメイン持ってるんだ〜!
カッコイイ〜!なんかブロガーって感じがする〜!

ドメインの正体、見えてきましたでしょうか?

普段何気なくURLを入力すれば、あっという間に欲しい情報が表示されています。

その裏で、IPアドレスとドメインの変換など、DNSサーバーを経由して超高速に様々な情報が処理されていることがわかりました。

各機器についたIPアドレスを元に、データのやり取りが行われているのですね。

また今後ブログ運営していく上で、独自ドメインの取得もお勧めしました。

○独自ドメインのメリット
・信頼性がある
・オリジナルのURLやメールアドレスが取得できる
・SEO対策への影響
・無料ブログサービスなどのように、万一のサービス終了がない。

アフィリエイトなど独自の運営をするのなら、是非取得しておきたいものです。

世界で自分だけのオリジナルドメインなので、じっくり名前を考えてみるのも楽しいと思います。

ブログ名をドメイン中に入れ込めば、思い入れも深まりますし、名前の宣伝にもなるのでおすすめです。

ただの数字の羅列が、こんなにも世界中と繋がることができるなんて、とても興味深かったです。

その分、セキュリティ面が恐い感じもしますが。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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